▼高速バス・夜行バスの予約裏ワザ

▼少しでも安く予約しよう!

*当日予約、直前予約
バスなどの乗り物は、何人の乗せようがバスを運行させるためのコストに違いはありません。 むしろ座席が埋まれば埋まるほど、利益が上がります。

だったら出発日が迫ってきたら、多少、料金を安くしてでも座席を売ってしまった方が得ですよね?だから出発日が近づいてくると料金を下げるところが一般的。

もちろんその前に、満席になってしまう路線や日にちもあるので注意が必要ですが、ギリギリまで予約を待ってみるのもおすすめです。

だいたいはインターネットに直前のバス料金が記載されるので、要チェックです!

*早割り
飛行機でもよく聞かれる早割り。先ほどの当日予約・直前予約とは逆に、早めに先の日程の予約をするときに適用される割引きです。

すでに日程が決まっている場合は活用したいサービスですが、キャンセルポリシーなどをよく確認した上で利用しましょう。

*回数券
電車などと同じように、高速バスや夜行バスにも回数券がある会社もあります。グループで行く場合や、同じ路線をよく利用する場合なら、利用価値大です!

たとえばキラキラ号の東京~仙台間は、平日が3,500円、金土日や祝日、年末年始等の片道は4,500円ですが、回数券を利用すると日程関係なく3,000円になります。

キラキラ号の回数券は、6枚セットの有効期限が1年間なので、利用頻度や使い方によってはとてもお得です。

*リピーター割引き(ポイント制、会員制)
高速バスや夜行バスをよく利用する人は、乗車ごとにポイントが貯まるポイント制があるところや、会員になると会員割引きがあるところで予約するように心がけるとお得です。

たとえばWILLER BUS東海株式会社が運営する123bus.jpが2010年2月からスタートさせるプレミア会員(年会費1,050円)は、通常5~10%OFF、出発間近なら最大50%も安くなります。

多く場合、目的地が毎回違ってもポイントを貯められるので、利用頻度によっては回数券よりも便利です。

この他にも利用者は限定的ですが往復割引きや学割など、元々安い高速バス・夜行バスをさらに安く利用できるプランがあるので、利用しない手はないでしょう。

▼乗り継ぎがあるなら予約は慎重に!

高速バスや夜行バスでの乗り継ぎがあるなら、できるだけ同じ旅行会社で予約することがおすすめです。
たとえば、東京~福岡間の夜行バスに乗り、福岡からさらに鹿児島までの高速バスを利用するスケジュールを組んだ場合。

同じ旅行会社が考えた運行スケジュールなら、乗り継ぎ時間がスムースなのはもちろん、もしも東京~福岡間が事故や渋滞等で遅れたとしても、同じ旅行会社同士なら情報も伝わっているので、あくまで時間通りの出発が大前提ではありますが、多少の融通はきくはずです。